クレヨンの落書き帳

落書き帳のように書きたいことを自由に書くブログ

おうち時間で挑戦して良かった事

コロナ発生から1年が経過したと知り

驚きが隠せない

そんなクレヨンです。

 

こんにちは

今回の「小さな独り言」のテーマは おうち時間 です。

この1年、外出自粛ということもあり「家」で過ごす時間が多かったと思います。

特に休日はアクティブに過ごすという方にとっては辛い時間でしたよね

 

僕はどちらかというとインドア派なので

そこまで外出自粛が辛いということはありませんでしたが、それでも天気の良い日などは「外に出かけたいなぁ」と思うことはありました。

 

しかし、

自粛期間だったからこそ始められたこともあります。

そのおかげで新しい趣味に出会うことも出来ました。

 

今回は、自分が「おうち時間」で取り入れて良かった事やチャレンジしたことについて

書いていきたいと思います。

コーヒーを豆から淹れる

元々、僕はコーヒ好きで1日はコーヒーから始まると言わんばかりに飲んでいます。

それまではインスタントコーヒーしか飲んでいなかったのですが、時間のある休日の朝はインスタントではなく「コーヒーを豆から淹れてみよう」と思い始めました。

 

機材を準備する上でお金がかかると思っていたのですが4000円もあれば始められます。

豆を潰す機材には「電動」「手動」の2パターンがあるのですが、個人的には手動をお勧めします。電動ミルの方が楽だし早いのですが、豆の香りを楽しみながら自分で潰していくのも楽しみの1つではないかと僕は思います。

 

何より、手動ミルの方が安いし、場所を取らないしね(笑)

 

味はやはりインスタントとは全く違います。

コーヒーは豆から入れたほうが美味しいは本当ですね。

インスタントを否定する訳ではないのですが、やはりインスタントは加工した感じの味がします。

 

豆の種類も沢山あリ、同じ系統の豆でも店々よって味が異なったりするので、自分の好みの豆を探すのが趣味になりつつあります。

 

また、コーヒーの淹れ方1つでも味が変わり

お湯の温度や蒸らしの時間など、とにかく奥が深いと感じています。

 

カフェでコーヒーを飲むのが好きな方は

是非、一度自分で淹れてみてはどうでしょうか?

 

部屋で香りを楽しむこと

 

部屋の中で過ごすことが多いと刺激が少なく、ストレスがたまる人もいると思います。

そんな時に簡単に部屋の雰囲気を変えてくれるのが「香り」です。

 

香りにはリラックス効果や集中力の向上など様々な効果があると言われています。

特に在宅勤務などでをしていると集中力が切れたりしますよね?

そういう時にルームフレグランスなどの香りを部屋に取り入れることで気持ちの切り替えなども出来ます。

 

お勧めは、以前紹介した「イソップ」のルームフレグランスです。

詳しくは記事をご覧ください。 

crayonkun.hatenablog.jp

 イソップは最高品質の植物由来成分を使用しているため、天然の自然の香りを感じられます。

 

おうち時間に変化が欲しいという方は

「香り」を取り込んでみてはいかがでしょうか?

 

DIYでオリジナル家具を作ってみたこと

 

僕は現在、1K8畳の家に住んでいます。

8畳の空間にテレビ・ソファー・テーブル・ベッド・棚を置くと他に物を置くスペースはありません。

 

それだけ置ければ十分だと思うかもしれませんが

僕はブログを書いたり、ちょっとした作業するデスクがどうしても欲しかったんです。

何とかして、家具と壁の隙間にスペースを作ることに成功はしたのですが

次はそのスペースに合うデスクがなかったのです

やっとこさ見つけても価格が高すぎたりしました。

 

そこで以前から興味のあったDIYにチャレンジしてみようということで、Amazon楽天を活用してデスクの天板や脚、ドライバーなど部材を用意して作成しました。

 

YouTubeの動画でボルトの固定や下穴の開け方など見様見真似で挑戦したのですが

まぁ、上手くいきません。

・下穴が開かない

・ボルトがはまらない

問題点を調べれば調べるほど足りない部材が発覚しては購入を繰り返し

結局、材料費がそれなりにかかるという羽目になりましたが、納得のいく物を作り上げることが出来ました。

何より自分で作り上げた達成感と創作物への愛着が半端じゃないです。

 

DIYも新たな趣味の一つになりそうです。

まぁ、作っても置くスペースがないんですけどね、、。

 

ちなみに完成したデスクはこちら

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最後に

ここまで読んで頂きましてありがとうございます。

 

今回は、おうち時間で挑戦して良かったことについて話しました。

こうして振り返ってみると「おうち時間」があったからこそ出会えた物があったなと感じます。

 

皆さんもこの期間をきっかけに今だからできることに挑戦してみてはどうでしょうか?

イソップのルームスプレーで「おうち時間」の質を上げてみませんか?

皆さんは自宅などで香りを楽しむ習慣はあるでしょうか?

コロナ禍の影響で家の中での生活が増えた1年

いろんな会社から家での生活の質を上げてくれるアイテムなども沢山販売されていますよね。

 

僕もいろんな商品に手を出したりしましたが

その中で特に取り入れて良かったと感じるのが「香り」です。

 

ご存知の方も多いとは思いますが、香りはその種類によって、リラックス効果・集中力の向上など様々な効果を与えてくるものです。

家での生活が続くと退屈で次第にストレスが溜まる人もいるでしょう。

そんな時、香りを取り入れることで気持ちの入れ替えをすることが出来ます。

 

最近は、この香り関係する商品も多く販売されており、どれが良いのか分からないという方も多いのでは?

そんな方に僕からおすすめのアイテムを紹介させてください。

 

それがAesopの

アロマティック ルームスプレーです。

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アソップ?

いえ、これでイソップと読みます。

(僕も始めはてっきりアソップと、、、。)

 

とても良い香りがすることながら

このパッケージデザイン

海外アイテム感があって、ビンだけでもインテリアとして使えるアイテムです。

 

この商品を紹介するにあたって

最初に言っておかなければならないことがあります。

このルームスプレーは約6000円します。

正直、高いです。

他店のルームスプレーの倍以上の金額です。

また、匂いの好みは人それぞれなので気になった方は、店頭でテストしてから購入することを強く勧めます。

オススメ記事はこちら

crayonkun.hatenablog.jp

Aesopとは

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イソップは1987年に創業され本社が

オーストラリア メルボルンにあり

世界中に店舗を構えるブランドです。

 

最高品質の植物由来成分を原料とし

「スキンケア」「ヘアケア」「ボディーケア」商品を製造しています。

 

イソップ アロマティックルームスプレー

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価格 :6050円

内容量:100ml

 

ルームスプレーには

「イストロス」「オロウス」「キティラ」

それぞれ3種類があります。

名前だけでは全く香りのイメージが湧きませんね。

 

僕が今回紹介するのは「イストロス」という香り

温かみのあるシダーやサンダルウッドに、フローラルとタバコもアロマが合わさって香る

とパッケージには書いてありますが

サンダルウッド?タバコ?何のことやら、、、。

 

一言で表すと「木の香り」がします。

とてもリラックスできる香りで、

少し大袈裟にいうと「家の中に木が生えた!」みたいな感じです。

目には見えませんが部屋の雰囲気をガラッと変えてくれる香りです。

 

香りの持続時間

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1回で2〜3プッシュすることで数時間効果を発揮

感覚的には2〜3時間は香りが続くように感じます

 

もっと長時間楽しみたくて多めにプッシュしたことがありますが、持続時間が伸びることはなく、ただ匂いが強くなるだけでした。

プッシュしすぎに御用心。

 

香りの楽しみ方

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もちろん普通に使用しても香りを楽しむことが出来ますが、ここで僕がおすすめする使い方を2つ紹介します。

 

ソファーや布団にかけることで香りを長く楽しめる

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1つ目はソファーや布団にかけるて楽しむ方法です。

 

部屋の香りは数時間でなくなってしまいますが

生地になどに付着した香りは数日間残り続きます。

布団やソファーに振りかけることにより、ほんのり香るのでオススメです。

 

ただし、直接近距離でかけるのはNG

上空でから振りかけるように間接的にかけることが大事です。

直接かけると匂いが強くなりすぎます。

 

バスタイムに使えば最高のリラックスタイム

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僕もこの方法は店員さんに教えてもらって知りました。

シャワー時に振りかけることで最高のリラックスタイムを演出してくれます。

 

わかりやすく言えば、入浴剤のお風呂に入っていうるような感覚です。

ただ入浴剤のような化学的な香りではないので、より自然を感じることが出来ます。

 

お風呂×イソップでワンランク上のバスタイムを味わうことができます。

 

価格は高いが長く使える物でもある

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冒頭でも話しましたが、この商品のネックは価格です。

原料に良いものを使用しているので価格が高くなるのは仕方がないですが、それでも1本6000円は中々手が出しずらいと思います。

 

僕も正直な話、店員さんの推しに負けて購入しました。

なにせルームスプレーに6000円ですから即決できるものではありません。でも、使っているうちに気づいたことがあります。

このスプレー中々無くなりません。

内容量100mlと聞くと少なく感じますが1回の量が微量なので減りません。

 

香水と同じような感覚ですね。

このようなスプレー系の1プッシュで噴出される量は平均で0,15mlと言われています。

仮に1プッシュ=0,15mlだとすると100mlの場合は約666プッシュということになります。

1回の使用で2プッシュするとしても333回分はあるということ、人によって使用頻度は異なるかも知れませんが、約1年間は持つということになります。

つまり1月あたり500円ということになります。

 

どうでしょう

1月500円と考えるとそこまで高く感じないのではないでしょうか?

 

最後に

ここまでブログを読んで頂き、ありがとうございます。

今回はイソップのルームスプレーを紹介しました。

 

「個人的には、夜に部屋を間接照明だけにして

このスプレーを振り撒いて好きなことをする。」

これが最高の時間ですね。

 

皆さんも生活にイソップを取り入れて

「おうち時間」の質を上げてみませんか?

「小さな独り言」一言目 歯医者の定期検診がいかに大事かを思い知った。

僕のブログ「クレヨンの落書き帳」では主に商品紹介を行なっているが

コンテンツの1つとして、「日々感じたことなどを日記のように綴る記事」も始めてみようと思った。

題して「小さな独り言」

 

皆さんは歯医者の「定期検診」などは行くだろうか?

定期的に行く人・歯が痛くなったら行く人

僕は後者である。

 

先日、3、4年ぶりに歯医者に行った。

左奥歯に知覚過敏などの症状があったため

自分でも虫歯だと確信していた。

治療が始まり、先生に歯を見てもらった結果

やはり虫歯だった。しかも神経を取るレベルにまで侵攻していた。

その日は、とりあえず応急処置を行い終了。

 

2週間後、再び歯医者に行くと

治療の前に先生に話をされた。

「前回、歯全体の検査をしたら虫歯が予備軍含めて4つあります。」

自分では朝・夜と2回磨き、それなりに丁寧に磨いているつもりだったが

全く磨けてない部分が多いらしい。
自分での歯磨きには限界があるので治療が終わった後も定期検診は受けるようにしてくださいと先生に言われた。

 

通う歯医者は丁寧なことに歯の定期検診の意味などを資料を使って説明してくれた。

その中でも特に印象に残っていることが2つ

・定期検診を受ける人と痛くなってから歯医者に行く人では将来の歯の本数が倍違うこと

・日本という国は世界に比べて圧倒的に定期検診を受ける人の割合が少ない。

世界で1番定期検診率が高いのがスウェーデンで80%

それに対して日本がわずか6%しか受けていない。

 

昔、どこかで聞いたことがある

「海外の人からすると日本人の口臭はかなり酷い。」

これはあながち間違いではないだろう。

定期検診は虫歯のチェック以外にも虫歯や口臭の元になる歯石や歯垢などの掃除もしてくれる。

 

この検診をサボっているわけだから

当然、口の中の衛生は悪くなる。 

それが口臭の原因に繋がる。

 

人間歳とともに歯茎も弱り抜けてしまう。

定期検診をサボり続けていると

自分の好きな食べ物も満足に食べれない歯になってしまうかもしれない。

 

歯も痛くないのに定期検診を受けるのはお金も時間も必要になるので

正直めんどくさい。

だが、将来の自分が笑って過ごすためにとても大事なことだということを

歯医者さんに教えてもらった。

 

この記事を読んだ人も何年も歯医者に行ってないのなら

この機に一度行ってみてはいかがだろうか。

 

未来の自分への投資という意味でも。

無印良品の「ケーブル収納」で充電コードをコンパクトに持ち歩こう。

皆さん、充電コードの持ち運びに悩んでいませんか?

 

充電コードって持ち歩く時に非常に嵩張りますよね。

強く結びすぎると断線のリスクがありますし

ゆるく結ぶと簡単に解けてしまい、鞄の中を荒らします。

 

ガジェットなどを持ち歩く人は専用ポーチなどがあるかもしれませんが、スマホの充電のために持ち歩く人はわざわざポーチなど用意しないと思います。

 

そこで今回紹介したいのがこちら

無印良品の「ケーブル収納」です。

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充電ケーブルをコンパクトにまとめられ、スマホスタンドとしての機能も果てせます。

それにて価格は190円

非常にコスパの良い商品です。

 

無印良品の「撥水サコッシュ

このサコッシュとの相性がいいように感じます。

crayonkun.hatenablog.jp

無印良品「ケーブル収納」

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価格      :190円

大きさ     :縦7cm 横5,7cm

適合コードサイズ:長さ1m 太さ3mmまで

 

僕が今回、紹介するのはスマホスタンドが付いているタイプのものですが

同じ価格で、このスタンドがないタイプの物も販売されています。

 

コードも適合サイズがあり、長すぎるもの太すぎる物は収まりきりません。

断線防止コードなど太く作られているものは、もしかすると巻き取れない可能性があります。

僕はiPhoneユーザーですが、純正の充電コードは問題なく収納できます。

 

素材もポリプロピエンでプラスチックなのでコードを収納していても非常に軽いです。

 

伸ばして巻き取るだけ

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使い方も簡単です。

使いたい時に、必要な分だけ伸ばして巻き取るのみ。

 

充電をする際のコンセント周りって、ごちゃごちゃしがちですよね?

スマホタブレット、ゲーム機などなどコード類が入り乱れ非常に見栄えが悪いです。

また、ホコリも溜まりやすく危険でもあります。

そういった時に、このアイテムを使えばまとまるでしょう。

 

さらにキープ力もあるため、何かの拍子に引っ掛けても、線が抜けてしまうこともありません。

伸ばした箇所でキープしてくれます。

 

スマホスタンドとしても使える

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スタンド付きの物に限りますが、このアイテムはスマホスタンドも付いているので

充電する際にも立てかけて置けます。

 

皆さんも〜ながらYouTubeする際にスタンドが欲しいと感じることがあるのでは?

充電しながらの場合は横向きにしか立てかけることができませんが、充電していない時は縦向きにも立てかけることができます。

 

1つ注意すべきは厚みです。

このスタンド内寸が2cmありません。

ほとんどスマホは問題なくはまりますが、ケースが問題です。

薄いケースなどは心配ありませんが、耐衝撃などスマホを守るために

厚く作られているケースなどは、もしかすると入らないという事態が起こるかもしれません。

 

個人的には伸ばし切らない方がオススメ

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この商品でイマイチなポイントは巻き取った後の左右のバランスです。

右側だけ長い、、。

なんてことが頻繁に起こります。

1から巻き取る際は、コードの中心にケースがくるように調整してから

巻き取る必要があるのでめんどくさいです。

 

なので個人的には使う際はできるだけ伸ばし切らないことをオススメ

伸ばし切った状態で使うと、ケースも左右に移動するので煩わしいです。

 

最後に

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

今回は、無印良品の「ケーブル収納」の紹介でした。

 

充電器などコード類を持ち歩くことが増えた今の時代、コンパクトに持ち運ぶために1つ持っていると非常に役立ちます。

 

価格も安いので買い替えなども効きやすいのも良いところですよね。

 

 

無印良品の撥水サコッシュは旅行のセカンドバックとして最適なアイテム

皆さん、旅先でのセカンドバックはどのような物を使っていますか?

衣類などを入れてきたリュックを使う人もいれば、小さい鞄を持ってくる人もいるでしょう。

 

僕も旅行の際にはお気に入りのアークテリクのリュックを使っていますが

crayonkun.hatenablog.jp

やはり、旅先で観光する際など荷物が少ない場面では大きすぎると感じます。

 

観光の際に持ち歩く荷物は財布とスマホ

女性の場合でも、そこに化粧品などのポーチが増えるくらい、そんな旅先での少ない荷物に最適で荷物にもならない優秀なアイテムがあります。

 

それが無印良品の「撥水 サコッシュ」です。

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このサコッシュは本当に素晴らしいアイテムです。

価格990円にして撥水加工がなされており、ベルトを外せばポーチにもなる

万能アイテムです。

 

無印良品の人気記事はこちら

crayonkun.hatenablog.jp

 

撥水 サコッシュ 

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価格 :990円

素材 :ポリエステル100%

大きさ:縦20cm×横24cm

耐荷重:約1,5kg

 

無印良品の人気商品の1つで

撥水加工がありながら990円という破格を誇っています。カラーバリエーションも黒の他に「黄色」「ネイビー」などもあります。

 

耐荷重は約1,5kgということで水の入ったペットボトル3本分くらいが限界です。

なので、あまり重い物は入れない方が良さそうです。

 

サコッシュの容量

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荷物が少ない際の荷物はこの3つくらい。

この3つとポーチ1つくらいが容量の限界

財布も長財布を入れるのは少し厳しいかもしれません。

 

僕の愛用しているiPad Airは残念ながら入りませんがiPad miniくらいの大きさなら入りそうです。

 

iPadを持ち歩くのにオススメなバッグも過去に紹介していますので

ぜひ、参考にしてみて下さい。

crayonkun.hatenablog.jp

 

中はこのようになっていて

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本当にシンプルな作りで、中にポケットなどはありません。

 

開閉はファスナー式です。

このサコッシュで良いと思ったのが外からファスナー見えないこと。

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ファスナーが生地の中に隠れるためシルエットを綺麗に見せてくれます。

 

ベルトを外してポーチとしても使える

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サコッシュ本体とベルトは、このようにフックで繋がっているので簡単に取り外すことができます。

ベルトを外せばポーチとしてやクラッチバッグのように使うことも可能です。

 

リュックに1つ入れておけば活躍する

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このサコッシュは旅行の際にリュックに一つ入れておけば活躍すること間違いなしです。

特に海外旅行などで観光する際は手荷物は極力少なく、肌身離さず持ち歩きたいもの

かさばる心配もないですし、ポーチとして持っていき現地ではサコッシュとして使うというのも

良いかもしれませんね。

 

最後に

ここまでブログの閲覧ありがとうございます。

今回、無印良品の「撥水 サコッシュ」を紹介してきました。

 

コストパフォーマンスが非常に良い消費なので

1人1つ持っていても損する物ではないと感じました。

大人の革財布「moto」経年変化を楽しみながら長く使える商品

皆さんはどのような財布を使っていますか?

 

長財布や折りたたみ財布でしょうか。

それともキャッシュレス決済に切り替え、

マネークリップや小銭入れなどを使っている人もいるでしょう。

 

キャッシュレス決済の普及で現金を使う機会が減ったと言えど、使えない店があったりと、まだまだ現金の登場機会は多く、完全キャッシュレス化までは、まだ少し時間がかかりそうです。

 

このブログを読んでくださっている方は

恐らく革財布の購入を考えている方だと思います。そんな方へ僕から長く使える革財布を紹介させて下さい。

 

それが「MOTO」というブランドの財布です。

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1つ1つ丁寧にハンドメイド作り込まれた財布は

ユニセックスで男女とも使える財布の中でも人気モデルの1つです。

 

 

LEATHER ARTS &SILVER MOTOについて

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公式サイトhttp://store-motostyle.jp/?mode=grp&gid=409339&sort=n

 

1971年創業で2021年で50周年を迎える老舗ブランドです。

「シンプルでベーシックなアイテムを掘り下げる」をコンセプトに財布やキーケース、靴やバッグなど革製品を多く取り扱っています。

 

MOTOの歴史

本池秀夫さんという方が独学で革製品を学び

1971年に「LEATHER ARTS & CRAFTS MOTO」というオーダーメイドの革製品を扱う店を創業しました。

その後、息子2人に引き継がれ、現在の「LEATHER  ARTS & SILVER  MOTO」の形になっています。

 

主張の少ないロゴ

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この手のひらが「MOTO」のロゴマークになります。

1つ1つ丁寧に作られていることを表しており

ワンポイントとして財布に小さくいれられています。ロゴの主張が少なく財布のデザインを邪魔していないのも良いところです。

 

価格展開

財布:18000円〜40000円

鞄 :50000円前後

靴 :27000円〜80000円

カードケース・キーケース:8000円〜13500円

となっています。

 

鞄や靴などは高価でなかなか手が出しにくいですが、財布やキーケースなど小物は比較的手を出しやすい価格帯なので、プレゼントなどにも良いと思います。

 

MOTOの財布の紹介

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今回、僕が購入した財布は「W6C 三つ折りウォレット」

価格は28000円

この鮮やかなブルーに惹かれて購入しました。

イタリア製の革は使っており、手に馴染みやすく人気のモデルのようです。

 

中を開けると

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このようになっており

真ん中にはカード入れが4箇所あります。

初めは革が硬く、1箇所に1枚が限界なのですが、柔らかくなると2枚3枚と入るようになるようです。

僕は、ポイントカードなどは作らない人なので身分証・キャッシュカード・クレジットなどなど4箇所もあれば十分なので満足です。

 

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右側には小銭入れがあり

特徴としては「マチが広いことです」

かなり大きく口が開く作りになっているので中の小銭が確認しやすく取り出しやすいというのが良いところ。

 

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お札は側面に収納です。

ここも革の硬い最初はやや取り出しにくいです。使い込むと取り出しやすくなるはず

 

経年変化

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MOTOの財布は経年変化が美しいことでも有名なんです。

使っていくほどに色がドンドン濃くなっていき、光沢を帯びていくのが特徴です。

僕は、まだ使い始めなので変化していませんが、これから変化していくと思うと非常に楽しみです。

 

無料で革のメンテナンスもやって貰える

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革製品を長く使う上で欠かせないのがメンテナンスですよね。

市販のクリームなどを使って綺麗にしていくのですが、素人では、これで正しいのか分からないというのもあると思います。

 

MOTOではお店に商品を持ち込むと無料でメンテナンスをして貰えます。

自分でメンテナンスする方が愛着が湧くという意見もあると思いますが、正しいメンテナンス方法を学ぶという意味でもプロに任せるのも良いかもしれません。

店員さんがおっしゃるには「半年から1年に1回」メンテナンスをしてあげるのが良いそうです。

 

ただ1つ注意点があり

この後にも説明しますがMOTOのお店は「東京」「鳥取」「岡山」の3件しかありません。

 

商品購入について

MOTOの商品の購入の仕方は大きく分けて2つあります。

・オンラインショップ

・直営店

 

オンラインショップでの購入
残念ながらMOTOの直営店は「東京」「岡山」「鳥取」の3件にしかありません。

なので多くの方がオンラインショップでの購入になるかと思います。

下記URLからアクセスしてみて下さい。

http://store-motostyle.jp/?tid=2

MOTOは発注を受けてからの作成となるので到着まで約2週間ほどかかります。

 

直営店での購入
中国地方や関東住みの方は直営店に足を運ぶのも良いかもしれません。

 

モト 北青山

 

モト 米子店

 

モトスタイルストア岡山店

 

僕は、東京の見た青山店に行きましたが

かなり見つけるのが難しく、まさに隠れ屋みたいなところにあります。

恐らく、「散策していたら運命的に出会ってしまった!」なんてことで購入に至ることはないでしょう。本当に探さないと辿り着けません。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございます。

今回は、「MOTO」ブランドと財布について紹介させてもらいました。

細かい部分まで丁寧に作り込まれているので長く使える商品だと思います。

 

これからのキャッシュレス時代を考えると

個人的には「人生最後の財布」かなと思います。次、財布を買い換える時期には現金払いが絶滅危惧種になっているかもしれませんね。

 

財布だけでなく、キーケースやカードケースなど様々な革製品を取り揃えているので

気になった方は覗いてみて下さい。

 

アークテリクスのリュック「マンティス26」は普段使いから旅行まで使える最高のバック

皆さんは普段、どのような鞄をお使いでしょうか。

トートバック?ショルダーバック?

用途によって鞄を使い分けていると思います。

 

その中で僕から紹介させてもらいたいのが

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こちらアークテリクスの「マンティス26」というモデルのリュックです。

普段使いから小旅行まで幅広く使える優秀なリュックなんです。

 

今回は、このリュックの特徴4つを紹介してまいります。

皆さんの参考になれば嬉しいです。

それではいってみましょう!

 

 

スマートなフォルムのリュック

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縦:50cm 横:32cm 奥行き:14cm

容量26L

 

26Lあれば1泊2日の旅行にも十分に対応できる大きさです。

このバックの特徴は容量の割にコンパクトなフォルムをしている点です。

 

例えば、同じくで人気の「THE  NORTH FACE」のリュック26Lの場合

縦:51cm 横:33cm 奥行き:20cm

楽天市場より)

縦・横の大きさは、ほとんど変わりませんが

奥行きは6cmの差があります。

イメージがわきにくいとは思いますが、実際に背負ってみると結構違ったりします。

 

大きいリュックだと服装なども難しいですが

スマートなこのリュックは合わせやすく使いやすいのが特徴です。

 

使い分けができるポケット

マンティス26のポケットは4箇所あります。

用途によって使い分けができるのが便利なところ

以前、使っていたバックはポケットが少なく

ほぼメインポケットに収納していたので中がごちゃごちゃしていました。

 

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まずは左右にサイドポケットが2箇所

左右で別々のポケットになっており中で貫通はしていません。

左右でポケットの大きさも違っており、小さい方には財布など大きい方にはタオルなどを入れておくと

すぐに取り出せて便利だと思います。

 

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次に鞄上部にある小さなポケット

この鞄で1番小さいポケットになります。

ペンホルダーなどもあり、小物を収納するのに使うイメージです。

赤い紐はキーチェーンになっており、無くしてはいけないものを繋いでおけます。

旅行などの際は、ここにつけておくと無くす心配がなくなりますね。

 

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最後がメインポケットになります。

僕がこの商品で1番驚いた部分がこの開口部の大きさです。

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ファスナーを全開まで開けると、ここまで広がります。

僕も店員さんに説明を受けた時、同じくらい口が空いてしまったくらい驚きました。

 

スーツケースのように開くため、荷物へのアクセスが非常に良いです。

通常、バックは上から順番に荷物を取り出すのが一般的ですが、このリュックは欲しいものにダイレクトに取り出すことが出来ます。

 

外で全開に開けることはないですが

旅行の際の荷造りや荷解きの際は非常に便利ですし、掃除などもしやすいと思います。

 

リュックの底はまさにブラックホール

ひっくり返したら、食べかけの腐ったお菓子が出てきたり、、、。

僕の話じゃないですよ。僕の場合は片方だけ靴下が出てきたことが、、、。

 

背中を支える秘密の板

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ここのファスナーを開けたら、もう1つポケットが、、、。

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あれ、なんだこの板は

どうやら先に先客がいるようです。

ノックしても良い音が鳴るくらいしっかりした板が入っています。

 

これは新品の服に挟まっている紙切れや

新品の靴の中に入っている紙くずと同じポジションではありません。

鞄の背負い心地を安定させる大切な板なのです。

板も背中や腰に添うような形をしているため、長時間背負っていても疲れにくい仕様になってます。

 

また、リュックに物を入れすぎるとゴツゴツしてしまい、背負った際に背中が痛いなんてことが稀にある僕でしたが、この板のおかげで背中を守ってもらえ、快適に背負うことが出来ています。

 

防水機能は高くない

アークテリクスといえばアウトドア用品を扱うブランドなので防水対策はバッチリと思うところですが、、、

はっきり言って、このマンティス26は防水性は高くありません。

 

他のバックパックと同じくらいだと思います。

多少雨に降られるくらいなら何も問題はありませんが、長時間水に濡れてしまうと、徐々に染み込んでいきます。

 

防水性に特化した「グランヴィル」というモデルもあるので、防水機能は必須という方は、そちらもチェックしてみても良いかもしれません。

 

最後に

今回はアークテリクスの「マンティス26」バックパックについて紹介しました。

 

サイズ感・収納力において非常にレベルの高い品になっていると感じました。

男性・女性を選ばず、シックなシーンからカジュアルなシーンまで何にでも合わせやすいので

バックパックを探している方は、是非検討してみてください。